クリントン・ハーン

映画制作者兼プロデューサー

クリントン・ハーンは、オーストラリアのシドニーに拠点を置く映画カメラマンで、映画監督、プロデューサー、オーディオレコーディングエンジニアです。クリントンは、Australian Cinematographers Societyのメンバーです。現在は、動画マーケティングコンテンツやその他のプレプロダクションサービスおよびポストプロダクションサービスを専門に扱う、自身の制作会社を経営しています。彼はまた、RØDE Microphonesのコンテンツプログラマー兼常任カメラマンとして活動しています。

"「一言でG-Technologyを説明するなら、プロフェッショナルのための、プロフェッショナルによって作られた産業グレードのドライブです。ストレージ業界にG-Technologyに匹敵する会社はありません。だから、G-Technologyを選択するのは当然です」"

最高の瞬間。たとえばきらめく天の川をかすめる流星や、万華鏡のように行き交う光がシドニーを代表するオペラハウスに命を吹き込む様子は、一瞬で消えてしまいます。クリントン・ハーンの素晴らしいタイムラプス撮影は、そうした瞬間をはかなくも見事にとらえています。しかも大切なことを教えてくれます。それは、「今経験できることは、今すぐ経験しろ」ということです。次の瞬間にはなくなるかもしれないのですから。クリエイティブプロフェッショナルのほとんどは、これがデータにも言えることを理解しています。撮影や録音には、それまで費やした何千ドルもの費用と長年の経験が集約されています。それが、うっかりミスの落下やバッグの紛失、ただの日常的な使用による摩耗によって、ドライブと保存したかけがえのない情報を永遠に失くす可能性があるのです。データを失うようでは、プロとは言えません。プロはアクシデントを予測し、あらかじめ対処法を用意しています。

G-Technologyの違い

偶然かもしれませんが、クリントン・ハーンは長い間ドライブで失敗をしていません。もちろん、彼がG-Technologyのドライブを使い始めて、毎日のワークフローに組み入れたのは2年以上前のことです。目が覚めるようなタイムラプス撮影「Terra Australis」の作業を始めた頃、ハーンはより幅広いブランドのドライブを使っていました。"ハーンは次のように言っています。「Terra Australisの制作に取りかかったとき、きっと特別なものになるという予感がありました。"他にも使えるドライブはありましたが、プロジェクトパートナーのフィルが『いや、全部G-Technologyのドライブに保存したほうがいい』と言うんです。フィルは本当にこのブランドを信用していて、今回の重要なプロジェクトを保存する上で、他のドライブは信用できなかったのです。ですから私は、早速さらにたくさん購入してきました。今では何を保存するにもG-Technologyのドライブを使っています。他のブランドのドライブもまだ全部あって、特に悪いところはないんですが、でももう使わないですね」"

では、ブランドへのこだわりに意味はあったのでしょうか? はい。最終的に意味があるのはたった1つの基準だけです。つまり、他にどんな問題が起きても、G-Technologyのドライブには何ひとつ問題がなかったということです。実際、ハーンには、ミュージックビデオ撮影中に、機材用のバッグがトラックにひかれてしまった経験があります。バッグにはG-TechnologyのドライブとMacBook® Proが入れてありました。「ノートブックは何か所かへこんでいましたが、ドライブはまったく無傷で完全に機能する状態でした」 G-Technologyの頑丈さと耐久性を完全に信頼しているハーンですが、「家でまねはしないほうがいい」と言っています。「ドライブを落としてみたり、トラックでひいてみたりするのは、お勧めしません」

合理的なワークフロー

原則として、ハーンは大掛かりな機材を準備することを嫌っていますが、デスクトップ編集用ワークステーションについても、これは同じです。最大限持ち運びできることを重視していますが、これは彼のストレージ戦略の重要なコンセプトでもあります。自分の作業場でできることは外出先でも同様にできなくてはならず、そのためドライブの選択は二重に重要性を帯びます。現在彼は、一般的なファイルの保存にG-Technology G-DRIVE® miniを使用しています。編集には、代わりにG-RAID® miniを使用し、その高いパフォーマンス、軽量(1キロ弱)、FireWire® 800に支えられた高スループットを活用します。

また、セット内やクライアントのもとで作業するときは、G-TechnologyのG-CONNECT®も使います。これは、500GBのハードドライブストレージと802.11b/g/nのワイヤレスアクセスが可能な、スマートで重さ250グラムほどの製品です。これを使えば、クライアントは最大5台のiPad®やその他のデバイスにすばやくダウンロードしたり、ストリーミングしたりできます。G-CONNECTはクリエイターのニーズに具体的に応えた製品を開発し、プロがより効果的、効率的に作業を進められるように手助けするという、G-Technologyの取り組みを形にした製品です。

興味深いことに、彼は作業室に「タンク」と呼ばれるような、大規模なディスクストレージシステムを持っていません。それは、アーカイブよりもプロダクションに時間とリソースをささげたいからです。それに彼はG-RAID miniドライブなら、仕事の全サイクルを通して貴重なデータを守ってくれると確信しています。

"「クライアントにサービスを提供する上での私のポリシーは、あまりにも多くのものを保存しないようにすることです。たとえば、クライアントが提供する素材を3〜4週間ほど預かるとします。その期間が過ぎたら削除することを書面に明記します。そうすれば、アーカイブするドライブが山と積もることはありません。私の仕事の全体的なワークフローは、編集、製品フォーマット化、納品、これで終わりです。私がバックアップするのは、個人的なショーリールか、自分のマーケティング用に残しておきたい映像だけです」"

次世代テクノロジーの採用

G-TEAMのその他多くのプロフェッショナルと違って、ハーンは決まったワークフローにこだわりません。写真とビデオ、オーディオのすべてで作業を行いますが、それぞれのデータの処理方法はその時々で変わります。一貫しているのは、管理すべきデータが大量にあり、案件ごとのデータ量は概して増え続けているということ、G-Technologyの機材に頼っているということです。

このためハーンは、より高速で、より柔軟な接続テクノロジーの採用を心待ちにしています。特にG-Technologyの新しいEvolution Seriesの1つであるG-DOCK ev™ with Thunderbolt™を楽しみにしています。高速なThunderboltのスループットにより転送速度が向上し、ハーンは以前より速くタスクを完了できるようになります。この点が彼の興味をそそりましたが、これだけでは、自分のニーズや作業スタイルに合わない限り新たなテクノロジーを採用しないと宣言している男を説得するには十分ではありません。

ハーンが新しいG-DOCK evソリューションを欲しがっている主な理由は、コピー目的でDITに手渡せる、小型かつ軽量の外付けハードドライブモジュールを外出先で使用したいからです。

"G-DOCK evがセットアップされていれば、セットや現場に煩わしい大容量ドライブを持ち込む必要はありません。今では非常に小さなG-DRIVE® ev外付けハードドライブモジュールを持って行くことができるようになりました。そして、自分の作業場に戻り、G-DOCK evにドッキングし転送作業をすべて行うことができます。「私にとって、自由でぜいたくなことです」"

ハーンは、G-RAID miniとG-CONNECTと同様に、Evolution SeriesはいかにG-Technologyが彼のようなプロフェッショナルの声に耳を傾けて、必要とする製品を開発しているかを具体的に示す最新の例だと言います。耐久性、パフォーマンス、美しさ、その他の何よりも、これこそハーンがG-Technologyを「最先端」だと思う理由です。" 彼は、特定ブランドの製品ラインに選択肢があることを望んでいますが、正しい選択肢が適切な方法で提供されていなければだめなのです。

ハーンは次のように言っています。「一言でG-Technologyを説明するなら、プロフェッショナルのための、プロフェッショナルによって作られた産業グレードのドライブです。ストレージ業界にG-Technologyに匹敵する会社はありません。だから、G-Technologyを選択するのは当然です」"

クリントン:空の写真
クリントン:都会の写真
クリントン:標識の写真
クリントン:川の写真

G-Teamメンバーは、日頃仕事でG-Technology製品を使用する人々を代表する各フィールドのリーダーです。G-Teamメンバーは有償でこの活動に協力しています。

G‐Technologyの外付けハードドライブは、バックアップ体系の一部としてご利用ください。最も重要なファイルは2つまたはそれ以上のコピーを作成し、個別のデバイスやオンラインサービスにバックアップまたは保存することをお勧めします。

その他のG-TEAMアンバサダー